雪のコンディションは日々常に変化している
コースによって形状も様々だ
パウダー・アイスバン・ボードパーク・ハーフパイプ
コースやコンディション、自分のレベルに合わせて
いろいろなボーディングを楽しもう
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ボーディングスタイル
■スケーティング
- ボードに前足を乗せて後ろ足で雪面を蹴りながら滑って進む。
- リフトの乗り降りの時に利用する滑り方でまずは初めにマスターしなければいけない。
■木の葉落とし
- 葉が木から落ちる時の動きのように左右に滑って進む事、ボード初日はここからマスターしよう。
- ボードを斜めに向け横に滑り始めたら進行方向に前傾姿勢をとり前足に体重をかけて斜めに滑る、次に後ろ足に体重をかけて後ろ斜めに滑る、これをくり返し行うことで体重移動をマスターしよう。
■ドリフトターン
- 体を山向きと谷向きを交互にボードをスライドさせながら回るターンのことでいわゆるS字カーブを描く滑り方。
- 初シーズンは完璧にこの滑り方をマスターしよう。1度も転けずにゲレンデを滑れたら完璧だね。
■カービングターン
- ボードをスライドさせずにエッジをきかせて回るターンのことで一定のスピードが必要であり最高の加速感が得られる。
- パウダースノーの状態で心地よく滑るにはこれだね、ドリフトターンだと埋まってしまう。
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■エアートリック
- 写真のようにジャンプをしながら様々なトリック(技)をキメる。このエアートリックをさっそうと決めることが、スノボーの醍醐味であろう。
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