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| ■四級小型船舶免許 | WAKE用のBOART | BOARTの操縦 |
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夏のスポーツはともあれ船舶の免許は必須!
ジェットスキーにボートにと活躍しまくりだ!
ウェイクを始めるなら、まずはGETしよう!
| 1.四級小型船舶操縦士免許とは? ・四級小型船舶操縦士免許の内容は以下の通り。 @総トン数5トン未満の沿岸小型船の船長になれる。 A海岸から5海里(約9km)以内の水域の航行が可能。 B16歳以上が免許取得可能 ・要するに愛媛県の海や湖川なんかでエンジン付きの乗り物を 操縦する場合必要だという事だ。 ただし、 ・最大出力10馬力未満で限られた水域での航行の場合は 小馬力四級でOK。 ・1人免許を取得している人がいれば、誰が操縦してもよい。 |
| 2.受講申し込み ・免許取得に必要なのは以下のとうり @受講料金 51,100円 (受講する教室によって料金は違う) A実技受講料金 19,800円 (全国統一料金) B身体検査証明書 2,000円 (検査する病院によって料金は違う) C申込書・住民票・写真・印鑑 ・免許取得までの期間は約1ヶ月なので、1ヶ月に1度の募集となる。 ・学科講習開始の3日前が申し込み〆切日である。私の地区(松山市)付近では、 ヤマハボート松山店(089−972−0765) 空港通りなど3教室。 アンカレージマリーナ北条(089−994−1300) 北条に1教室。 |
3.講習と国家試験
@学科講習会(5月31日)
まずは学科試験の為の講習会を受講(9:00〜17:00の一日間)
テキストを元にテストに出題されそうな箇所をチェックして終わり。
かなり早足の説明を聞きながら、テキストにマーキングして1日を終了
もちろん中身は理解できるはずはない。
一般常識、船舶概要、航海、運用、機関、法規の6分野
・かなり難しい・・・笑顔と裏腹に不安一杯の松山野獣会面々![]()
A実技講習会(6月6日)
次に実技試験の為の講習会を受講(9:00〜16:00の一日間)
午前中にロープワークと船上前点検と口述試験について勉強
午後には実際に乗船して操船の実技勉強
車の免許があれば結構簡単。
始動、前後進、増速、変針、蛇行、人命救助、離岸、着岸
・この日はかなり楽しかった、でも船酔いしちゃいました
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B学科試験(6月14日)
いよいよ学科試験(9:30〜12:30の半日間)
初めに簡単な身体検査がある(5分ほど運動して終わり)
試験は2時間だが20分経過後は退出する事ができる。
50問出題され、65%以上正解(33問)でOK。
(ただし、各分野で50%以上の正解率が必要)
概要(5問)、航海(10問)、運用(15問)、機関(5問)、法規(15問)
・全体的には勉強してればできる、しかし法規が異常に難しい
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C実技試験(6月18日)
最後に実技試験(12:30〜16:30の半日間)
2〜3名で1組になり1人約20分間の実技試験。
終了したら帰宅可能。(順番が早ければ2時間で帰宅できる)
300点満点で70%以上(210点)で合格。
1ミスで−10点なので9個のミスまではセーフ。
・大雨の最悪のコンディションだった、波も強くてミス連発!
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4.合格への道のり
・はっきり言って勉強しないと絶対に取れない。で合格までの1ヶ月は、
@合計15〜25時間の勉強は必要。(問題集1冊はクリア)
A試験は、かなり運に左右される。
B合格するまで、はっきり言って、遊ぶ気がしない。かなり苦痛。
・学科試験がポイント、本当に難しい。
・実技試験は結構甘め、2〜3回失敗しても意外と合格している。
(着岸・蛇行が1回目・2回目と失敗したが合格していた)
6月26日松山野獣会4名全員合格