第3章 Wake Air
第3章はウェイクボード1年目のメイン課題ボードでジャンプするだ
全ての技の基本だけにシッカリと高さ&正確さを追求して研究しよう |
さあ、今度はWakeBoardの基本中の基本、Wake Airをやってみよう!!これが確実にできるかで次のステップが大きく左右されるのでしっかりと身につけようね。Wake Airには技の進入方向でFS(フロントサイド)とBS(バックサイド)があり難易度が違います。 また、1Wake Air(Wakeを1つ超えるジャンプ)や2Wake Air(Wakeを2つ超えるジャンプ)というようにAirの高さや飛距離によっても難易度が違います。
何もインバートトリックだけが見てる人を感動させるものではないのです。 Wake Airだけでも沢山のドラマが生まれる。 大きく、高く、遠くへ大胆にそしてスタイリッシュにAirを決めることで人を感動させ、自分の中に限りない可能性を見つけることができる。・・・初心者だけでなくウェイクを愛する人達みんなのドラマの原点となる技、それがWake Airなんだね。
- Air(1 wake)バックサイド
- Air(1 wake)フロントサイド
- Air(2 wake)バックサイド
- Air(2 wake)フロントサイド
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TwoWakeAre
(250 POINT) |
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| 上手くなるには |
方法 |
とにかく何度も何度もAirを繰り返すこと。 やればやるほどWakeにボードをあてるタイミングがつかめ、より大きなAirすなわちBigAirとなる。 練習あるのみだね。
FSのWake Airの場合はBSに比べて格段に難しい。 つい最近もSHARKはFSのWakeに”あてる”タイミングが狂ってしまい、”スランプ”に陥ってしまった。 でも僕の経験上、FSは何回も練習している最中、あるときふとできるようになります。 BSと同じように練習あるのみ。 |
解説 Air(1 wake)バックサイド |
- アプローチ
基本は第2章のスラローム&ターン&エッジング。 安定したすべりができたら早速Airの開始だ。 ターン後ヒールサイドに重心をかけエッジをかけながらWakeにアプローチしよう。 そうすると、だだのスラローム時より水の抵抗が強くなりロープのテンションがあがり滑走スピードが早くなる。 このときの注意事項は脇をしめ進行方向をしっかりみることで腕(ハンドル)は肩の高さよりも下になるはず。
- Wakeへの進入
Wakeへの進入角度は90度。 Wakeにボードがかかるとき体はピンと伸ばし自分で飛ぶのでなくボードの跳ね返りを利用し飛ぶのだ。 決してスキーのように波をひざで吸収するのでなくいわゆる波に”あてる”気持ちで...。
- 空中姿勢
飛んだあとの空中の姿勢はハンドルを左腰につけるくらいの位置をキープしよう。 着水時の安定度がよくなるよ。
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