ゲレンデ体験in北海道
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2000’ゲレンデ体験in北海道

北海道でもNO.1の規模を誇るボードタウン「ルスト」に行ってきました
37コース&総滑走距離42Km&4基ゴンドラ&13基リフトだぁ〜!
第1章 今回のツアー内容紹介
  日時:2000/1/29(土)〜1/31(月)  
今年度松山野獣会がチョイスした北海道スキーツアー
おなじみ全日空スカイホリデーANA’sSKIツアーである
そう、あのスヌーピーツアールスツ3日間コース!
東京&松山&徳島という全国の野獣会メンバーが集う
そんなグローバルな行動を現実にしてくれるツアーだ!
基本パック内容(6万7千円)
・北海道の往復航空券
・スキー場までの往復バス
・スヌーピーティーシャツ
・ルスツリゾートホテル2泊
・ルスツリゾートホテル朝食2食

その他費用
・ルスツナイター券(1,500円)
・ルスツ1日券(4,500円)
・豪華夕飯2食(10,000円)
・土産代金(6,000円)
・その他(3,000円)

合計9万2千円と予想通りの金額だった今回のツアー。今年は豪華ホテルを利用したため基本料金も高くなったけど、全国各地の野獣会メンバーが、現地で同じホテルの同じ部屋で過ごせるツアーといえば、毎度毎度のこのツアーしかないもんね。しかも空港から行動を共にできるっちゅうのも素晴らしい事だぁ。ゲレンデ内にあるホテルって超便利だぞぉ〜!

初日:松山空港9:20→千歳空港→14:30ルスツスキー場20:30→ホテル
2日目:ホテル→8:00ルスツスキー場17:00→ホテル
3日目:ホテル9:15→札幌市内→千歳空港14:45→松山空港17:10

第2章 スノーボード活動情報
  場所:ルスツリゾートスキー場



 すげ〜ぞルスツ!北海道ボードツアーはこれで3シーズン目だけど、毎年バージョンアップしてるって感じだな。 なんといっても北海道一のコース数北海道一の総滑走距離を誇るここルスツリゾートのスケールにはぶったまげ! 山を丸ごと3つ利用してのスキー場だけに、人は多くてもゲレンデはガラガラ。 なんてったって一時間に延べ3万人がリフトに乗れる計算になるという17基のゴンドラ&リフトも、当然待ち時間は終始0分! 
  この感動はどう表現したら良いものでしょうか? 
景観の良さも抜群で、目の前にはニセコ連峰や洞爺湖を眺める事もできます。 
林間コースでは誰もいない道なき道を駆け抜ける快感、た・・たまりません、凄いね。 しかし新雪だけに一端滑りがストップしてしまうと、もう雪から抜け出せずにこんな状態(写真下)で、谷底なんかで止まってしまった日にゃぁもう・・・谷底から抜け出した時には10分はピクリとも動けませんでした(足元に付着した雪が物語っているでしょ?)。 当HPの愛媛疑似体験コーナーの私的画像集ではゲレンデの様子が見れるので是非見てね!→ここをクリック

ゴンドラから見える山は全てルスツゲレンデなのである
ふかふか&ふさふさの雪を滑っている時間は仕事の事もすっかり忘れて
「幸せ」以外の感情はかけらもありませんでしたね。
詳しくはゲレンデの詳細ルスツリゾートHPをどうぞ!

第3章 ルスツ美味いモノ NIGHT
  場所:ルスツリゾートタウン内


 ルスツリゾートホテルに隣接している「刺身居酒屋マルミツ」、これは本当にスノーボードと同じくらい最高の思い出でしたねぇ〜。 タラバガニは絶品&激安、なんといってもハラミ焼鮭は大トロ並の霜降状態! 鮭を箸でつまんで持ち上げるたびに、脂がしたたり落ちてきて、そりゃぁもう・・・至福の時間! 
 今回の旅は「松山野獣会男3人グルメの旅」なんてテレビ番組にもなりそうなくらい食にも満足できちゃったね。 帰りに「おいちゃん、明日も絶対食べに来るよぉ〜」って言いながら記念写真を撮ったはいいものの、翌日は違うお店に行ってしまった(おっちゃんゴメンねぇ〜)。 だって
石狩鍋が食べたかったからさぁ。 翌日の石狩鍋も・・・・マジ最高だったっす! 
動画のページでは、BEAR(写真上)の挙動不審な動画が見られるぞ!

イクラ丼・ウニおにぎり・焼鮭・タラバガニ・バターコーンラーメン・石狩鍋
ほくほくポテト・焼ホタテ・北海道牛乳・ソフトクリーム・・・etc。
ぜ〜んぶ食してまいりました!!(北海道ずくしもいいとこだったな)

第4章 ルスツリゾートタウン情報
  場所:ルスツリゾートタウン内
 今回のスノーボードツアーの最も贅沢なプランが「こだわりの宿」である。ルスツゲレンデ内にあるリゾートホテル「ルスツリゾートホテル」!もちろんゲレンデまでは0分というのが最大の魅力なのだが、これまた本格的リゾート施設にはぶったまげ!男3人には、いささか贅沢だったかも・・・!


豪華絢爛なリゾートホテル

 通常宿泊料二万六千円のホテルだけに外観&内装も豪華絢爛! 夜は至る所にイルミネーションが輝き、カップルも絶叫のきらびやかさ! ホテル内には大浴場(ボードの後のサウナは膝もガクガクの気持ちよさ)や室内スポーツ施設、長期滞在用にコインランドリーや温水プールまで完備されているのだ! ホテルの外には雪景色以外なんにもないけど、はっきり言ってなんにもいりません。 もちろんボーダーの為のロッカーやレンタル施設もビシビシに整備されていて完璧でございました。 今回は贅沢な旅をしちゃったもんだ。

ルスツリゾートホテル
住所:札幌市蛇田郡留寿都村字泉川13
TEL:0136−46−3331

遊園地&ショッピングモール

 なんとなんとホテル内には遊園地があったりするのだぁ〜! この室内遊園地にはショッピングモールもあって、お土産SHOPは勿論の事、21カ所の飲食施設には中華・ビアレストラン・居酒屋・郷土料理・ショットバーにカラオケBOXといたれりつくせり! ボーダーズSHOPには数々のブランドのボード&衣服から他では入手困難なグッズの数々、北海道印のチョウチン買ってる場合じゃないって。 この施設だけでも十分デートできちゃうほどの快適空間だね。

眼下の山3つがゲレンデ

 最後はなんといってもゲレンデの紹介! ルスツリゾートホテルの入口からリフト乗り場までは歩いて5分の距離で、疲れたら部屋に帰って一休みなんて事もできちゃう距離も、こりゃ嬉しい。 そして眼下に写る3つの山が頂上からふもとまですべてゲレンデになっている。 写真下はウェスト山の頂上から見た風景で、向こうに写っている山がイースト山&イゾラ山と呼ばれるゲレンデだ。 夏場はこの山間にゴルフ場があってゴルフリゾートに様変わりする。 で、よく見ると野外遊園地らしき建物が雪に埋まっているのが見えるでしょうか? 他にもラフティング&フィッシング&熱気球&カヌー&パラグライダー・・・ルスツスキー場ではなく、あえてルスツリドートタウンたる由縁だね。
トマムやサホロもルスツと同じ系列のスキー場だったりする
上記のスキー場は全てリゾートタウン化しているみたいだし
よし、来年の松山野獣会ボードツアーはトマムに決定だぁ!

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