ゲレンデ体験in北海道
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2007’ゲレンデ体験in北海道

北海道一の滑走距離・機動力 もちろん日本最高峰
今シーズンはルスツ3山をガッツリ滑るために、2月連続ルスツ旅だ!
第1章 今回のツアー内容紹介
  日時:2007/1/26(金)〜2007/1/28(日)  
今年は7年ぶりのルスツ、もちろん北海道最大にして最強の男山だ!
しかも完全制覇するためにシーズン中に2回のルスツを計画
初回でルスツを把握し、2回目でルスツの覇王を目指す
日本一の滑走距離と機動力でニセコを越える唯一のゲレンデ最高峰!
基本パック内容(5万円)
・北海道の往復航空券
・スキー場までの往復バス
・札幌市内ホテル2泊
・札幌市内ホテル朝食2食
・ルスツ全山共通リフト券2日

その他費用
・豪華夕飯2食(30,000円)
 とりえず今回は札幌市内で宿泊してバスツアーでルスツに向かう(もちろん次回はルスツ宿泊予定だけど)。 なんと言っても暖冬の今年、ようやく大寒波到来! 楽しみになってきた!!

初日:松山空港8:30→羽田空港→千歳空港→17:00ルスツ・ゲレンデ→札幌市内
2日目:札幌市内ホテル→ルスツ・スキー場→札幌市内ホテル
3日目:ホテル→15:30千歳空港→松山空港20:00

 基本的なルスツの情報については2000年に記述しているので、そちらも参考にして下さいネ。 そんなわけで、今回は進化した最新のルスツ情報に迫る!


第2章 ゲレンデインフォメーション情報
  場所:ルスツ・スキー場(イゾラ・イースト・ウエスト)





 やっぱり北海道は別格だぁ〜、この冬最大級の大雪を迎えてルスツコゲレンデは最強の迫力満点!! 実質的にニセコより広いので日本一の滑走距離、もちろん同じコースを何度も滑っている時間はありません。 誰もいない雪道・林道を、ひたすらモクモクと滑る!滑る!滑る!

 初日のナイターでは
初心者・中級車向きのウエスト山で滑走。 初級者といってもゴンドラが設備されているロングコース、天然雪の林道も十二分に用意されていて、女性や中級者でも気軽にフサフサ雪が体感できるエリア。 一年ぶりの北海道の感覚を初日にツカミマス。

 そして2日目は、もちろんルスツ山の最高峰であるイゾラ山にチャレンジ。 イゾラ山の山頂は左写真の地点で994メートル。 
今年から新設されたリフトのおかげで、山頂まで軽く登ることが出来るようになりました。 傾斜40度を超える林道、最上級コースが点在し、僕もドキドキしながら滑走してました。 なんせ木々が生い茂る林道、一度入ると3キロは抜け出せない、誰とも出会わない、ちょっとヤバイ雰囲気がたっぷりなんですゾ!

 ニセコより広いんだけど、宿泊施設が周辺にあまりないから、人口密度は超ガラガラ。 リフト待ちどころか、普通のコースでさえも人影が見えないことがシバシバ。 もちろんスキー場では、
僕が日本で一番大好きなゲレンデです。 (AFTER5を考えるとニセコが一番だけどね)

 男山といわれるほど、体力がいるゲレンデなので、ファミリーやカップルにはお勧めできません。 やはり、ここはガッツリ男臭(オヤジ臭も可)ぷんぷんのグループで来てください。 一度はぐれたら二度と会えないつもりで、気合を入れて滑りましょう〜。 
ってことで月末に、俺達もう一度くるよ〜!!

第3章 札幌 AFTER5 NIGHT
  場所:札幌市内飲屋街

 ルスツの欠点を強いてあげれば、、、宿泊施設がルスツリゾートホテルしかチョイスできない(周囲に宿泊施設がない)ので、旅行料金が高いこと。 ニセコや札幌市内泊の倍は費用がかかります。 月末はルスツに宿泊することにしたんですが、今回は札幌市内からバスでルスツに向かうコースをチョイスして3万円経費削減いたしました。 その分、札幌市内では「石狩なべ」、昨年も行った「ありがとう寿司」「スープカレー」に「かに三昧」と、グルメしてきたし。

 ちなみに札幌2泊3日ボードパックで4万円、ニセコ2泊3日ボードパックで5万円、ルスツ2泊3日ボードパックで7万円が相場です。※松山発着

 ルスツにある某有名な居酒屋も予約して、月末のルスツ泊に準備。 その取材は、また次回更新時に。。。
帰宅の翌日、大寒波で千歳空港が全面封鎖しとったな〜。
大雪ゲレンデで滑れて・・・しかも帰ってこれて良かった。

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