| ゲレンデ体験in北海道 | |||
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オーストラリア人に大人気、すっかり混雑感が多くなってしまったニセコ
しかし人気とは雪山として実力を備えている証拠でもあるのだ!
第1章 今回のツアー内容紹介
日時:2008/1/25(金)〜2008/1/27(日)なんといってもAFTER5の楽しさといったら、ニセコが最強!
ニセコも今回で5度目、自分自身も過去最多の北海道ゲレンデだ
雪質と天候でハズレたことがない相性の良いゲレンデだけに今回も超期待
あとは飽和状態の外国人ボーダーの混雑ぶりだけが心配なんだけど。。。基本パック内容(5万5千円) ・北海道の往復航空券
・スキー場までの往復バス
・ニセコ高原ホテル2泊
・ニセコ高原ホテル朝食2食
・ルスツ全山共通リフト券3日
ゲレンデ宿泊の中でも、比較的価格設定が安くて行きやすいニセコ。
初日:松山空港8:30→羽田空港→千歳空港→16:00ニセコ・ゲレンデ
2日目:ニセコ・ゲレンデ
3日目:ホテル→15:30千歳空港→松山空港20:30
第2章 ゲレンデインフォメーション情報
場所:ニセコ・スキー場(アンヌプリ・東山・ヒラフ)
北海道に到着して見ると、空港ですでにマイナス5度。 北海道全域で天気は雪マーク、これは風が吹いたら最悪だ、無風なら最高だ、今年の一年を占う意味でも、今回のゲレンデコンディションは気になるところ。 そしてニセコ・ヒラフに到着してみると・・・ビンゴ!!! 気温は左写真のとおりでマイナス15度、無風で限りなく降り続く雪。 過去5回のニセコ訪問でも、NO.1の最高コンディションが到来!
もちろん翌日も早朝6時に起床して「ひらふゴンドラ」に15番目くらいで搭乗(写真左はゴンドラ入口がOPENした瞬間、、、15番目くらいでしょう?)。 パーカーを見ての通りで雪はシンシンと降り続きます。 さすがに雪雲が多くて、羊蹄山もバッチリ見えたりはしなかったけど、ゲレンデは何度滑っても、ふりつづける雪で新雪だよ。
ニセコ山も5度目になると混雑してくる状況が分かっているので、そのあたりは上手にクリア。 朝一番でニセコの頂上を目指して、午前中空いているアンヌプリの山林を攻める! 11時に早飯して東山に直行! そして14:00あたりからニセコ山頂コースに行くと、ガラガラなのだ。 みんなパウダースノ−を早く滑りたいものだから午前中はヒラフが大渋滞、あえて遠くの山から少し早めに山を移動していくのがニセコ山のコツ!
たしかにエリア的に混雑しているコースやリフトもあたけど想定内、山頂コースは比較的、終始ゆったりすべれました。 一年ぶりの北海道の雪、やっぱキュッキュっていう雪の泣き声が聞こえてくる広大なゲレンデを滑ると・・・たまらん。 3月は富良野スキー場ツアーを予約しているんだけど、できれば2月もルスツあたりに滑りに行こうと思っております!
第3章 札幌 AFTER5 NIGHT
場所:札幌市内飲屋街
ニセコのAFTER5に出かけて見るとビックリ! 2年ぶりのニセコの様変わりは。。サプライズでした。 2年前のシーズンにも外国人の多さと居酒屋の英語のメニューにビックリしたけれど、今シーズのニセコ町の道路わきには洋風別荘、洋風ホテル、最新温泉施設、お洒落なショットバー、、、楽しそうで悪くはないのだけれど、今年の石垣島の様変わりと同じくらいビックリいたしました。
でも、やっぱり行く店は毎回同じ。 おなじみ「bangbang」。 そういえばJALの飛行機の機内誌1月号がニセコの特集していて、「bangbang」の大将が載ってたなぁ〜。 前回なかったドリンクメニュー、どぶろくの黒(どぶろくの白は前回もあった)! これがサプライズ激美味! 黒・・といっても真っ黒でなくて(写真左)、濁った灰色のドブロクなんだけど、カクテルのような甘みと酸味が飲みやすいニセコの地酒「黒どぶろく」だ。 これからニセコに行かれる方、「bangbang」でお試しあれ。
温泉施設も沢山できてました、ニセコって1キロ掘れば、たいてい温泉が出てくるそうです(温泉の支配人が言っていた)。
そういえばニセコに到着した時、風邪で38度あったんだけど
帰ってきたら治っておりました、、、やっぱり来月も来なければ。