| ゲレンデ体験in北海道 | |||
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北海道一の滑走距離・機動力 もちろん日本最高峰
今シーズンはルスツ3山をガッツリ滑るために2連続月滑走〜!
第1章 今回のツアー内容紹介
日時:2007/2/23(金)〜2007/2/25(日)さて今シーズンは2ヶ月連続のルスツ男山祭り!
日本一の滑走距離と機動力でニセコを越える唯一のゲレンデ最高峰!
今シーズンラスト・スノーボードに悔いのない完全制覇なるか〜!?基本パック内容(8万円) ・北海道の往復航空券
・スキー場までの往復バス
・ルスツリゾートホテル2泊
・ルスツリゾートホテル朝食2食
・ルスツ全山共通リフト券2日
その他費用 ・豪華夕飯2食(10,000円)
ルスツに宿泊する北海道最強のスノーボードツアーだ!!!
初日:松山空港8:30→羽田空港→千歳空港→16:00ルスツ・ゲレンデ
2日目:ルスツリゾート・スキー場→オールナイト!
3日目:ホテル→13:30千歳空港→松山空港17:30
前回2000年に訪問したお気に入り居酒屋も楽しみダ。
第2章 ゲレンデインフォメーション情報
場所:ルスツ・スキー場(イゾラ・イースト・ウエスト)
ルスツにまた来たゾ! 北海道といばニセコかルスツと人気は2分しているんだけど、ニセコは少々人気が過熱気味。 ニセコヒラフ周囲の居酒屋は予約で常に満員だし天然温泉施設もギュウギュウ、ゲレンデやリフトにいたっても混雑必死状態で、当面数年間は避けたい感じかな。 そこで浮上してくるのは、やっぱりルスツ。 ニセコからも近く、もちろん雪質や雪量は温暖化にかかわらず最大級の3メートル、ニセコほどでないけど周囲には海鮮居酒屋や温泉施設が点在し、ゲレンデの広さや総滑走距離は日本一。 まさに男祭りにふさわしい男山!
先月のルスツでコースのコンディションやアイテムもチェック済みだもんで、激滑走をしてまいりました。 見て〜、この写真の快晴ぶり! 今まで北海道のスキー場で、これほどの快晴に恵まれたことない! 羊蹄山が美しい! 暖冬のせいか、雪質は先月の方が良かったし、昨年のほうが良かった、これは紛れもない事実。 雪量は変わらなくても北海道にも環境破壊の影響は確実に来てますネ。 来年がちょっと不安だな。
でなんと、ちょうどイベントで朝まで滑り放題オールナント営業しておりました、DJクラブありタイマツ滑走あり・・・なもんで中日の土曜日は早朝8時から夕方16時までルスツを制覇したにもかかわらず、夜22時からナイターに出かけて深夜0時を越えるまでスノーボード。 一日10時間オーバー・・・こりゃ〜体にこたえる。。。翌日の松山への帰路はキツカッタ。
はい、もう心置きないデス、気持ちよくシーズンオフを迎えられます。
第3章 ルスツ AFTER5 NIGHT
場所:ルスツ飲屋街
1999年の初回北海道ツアーから今年で9年目15回目の北海道ボードツアー、これだけ来てるんだからAFTER5もホテル施設なんかで満足してちゃ〜駄目だ。 ルスツ界隈の居酒屋でも、知る人ぞ知る名店2軒で超グルメの旅。 初日から目玉飛び出る珍品逸品の食材、20センチオーバーのボタンエビや、毛蟹一匹食した後の毛蟹酒、定番のシャケ・ギャガイモ・白子・刺身と目白押し!
2日目は石狩海鮮鍋からはじまりアラ鯛の丸煮、ホッケ丸焼、貝刺、見事に初日と重複することなく食材が現れる。 いや〜、そしてなんと両日元に1人5千円也、合計1万円。。。恐るべしルスツ、ニセコだと倍額、東京だと3倍額は間違いなし。
店の名前と場所ですか?? 必要があれば管理人までメールください、こっそり教えちゃいますヨ。 来年は・・・もう究極の切り札、富良野しかないな〜。
にしても今年の温暖化はボードシーンに衝撃だったな〜
寒いときは寒く暖かいときは暖かいのが一番イイデス。
来シーズンもすばらしいボード生活が送れるように
自分が出来ることから環境改善に取り組みましょう。
そんな言葉で締めくくりながら今シーズンのボード活動も終了。