ダイビング体験 in 沖縄
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'祝!100DIVE in 慶良間諸島 ダイブログ

100DIVEを何処で迎えよう!?いろいろ計画したけれど。
やっぱり過去に一番潜った大好きなポイントの慶良間諸島に決めた!
99DIVE、100DIVE、そして101DIVE!
  日時:2006/7/28 〜 2006/7/30 (2泊3日)
  場所:慶良間諸島(男岩・知志・立標 合計3ダイブ) 
今年三度目の沖縄で、遂に解禁の真夏、快晴、爽快感、これぞ沖縄の季節、南の島♪
記念すべき100本目のダイビングは過去最多の潜水ポイント、今回で5回目訪問そして13本目ダイビングとなる慶良間諸島、もちろん沖縄ダイビングのお供といえばファンキーダイビングさんで!
海が深い青だ!!

夏は日射しが強いので、深く潜っても光が届くんだよね〜。なもんだから、透明度が良かったりしたらゾ〜ト遠くまで吹き抜けちゃうほどの爽快な風景。この季節は魚影は多くなくなっちゃうけど、空間を楽しむ季節さ。案の定、30メートルオーバーのパラオなみの透明度(写真下右)!慶良間で最近はやっているマンタスポットにも行ってみたけど当たらず、とにかく地形やドロップオフを楽しむ。水深30メートルを超えても明るい、海面が見える、夏の居心地。。。ブクブクブク。。。
やっぱ日射しが違うぜ!

100本目に潜ったのは男岩(写真上左)、この大きな岩の周辺は流れがメチャクチャ早い!そして、サイパンなみのカスミチョウチョウウオの魚影(写真下)、この岩の海面は、こ〜なっとります。男岩っつ〜のが良いな、記念に相応しいポイント名ね。慶良間諸島で合計13本潜っても同じポイントに潜ることが無いっていうんだから、世界のケラマだな。今日はファンキーダイビングのインストラクター佐々木君と二人で潜りました、お世話になりました。ダイビングショップも、大きなショップより僕にはこの少人数制が一番好きだな。ファンキーだと、いつもゲストは僕だけ。最高!
慶良間諸島は絶景ポイントの宝箱やぁ〜(彦麻呂風)
今更ながらですが、松山から週末3連休を利用して行ける、最も最高峰な場所といえば沖縄慶良間諸島でございます。
AFTER DIVING! 
 この季節は沖縄は祭りだらけですよ〜!本当にウチナンチューは祭りが好きネ。 今回も那覇市を中心にした一万人のエイサー祭り(国際通りを一万人がエイサーで練り歩く)と、名護市祭りが開催されてました。 名護市といえば、オリオンビールの工場がある場所で、なんと工場出来たてほやほやのオリオン生ビールが一杯なんと200円!出来たてを飲めるのは、この祭りだけ〜!!ってことで那覇から車で90分、名護市のお祭りに参戦!
 なんと花火大会が終了しても、みんな帰らない。。。23時、まだ屋台も宴会も続く。。。24時、屋台は撤収されたが、いたるところで【ゆんたく大会】。スゲー、ゆんたく恐るべし。
 沖縄の離島で潜っていない島は【波照間】と【大東島】だ。次回は【大東島】に決定!ってことで次回のために那覇市内にある大東島の飲食店巡りをしたのさ。写真上は大東島といえば大東寿司(マグロをミリン醤油に漬け込んだネタ)!那覇空港でもお土産に販売されている(写真下)大東寿司を出荷している那覇市内の【割烹喜作】(写真左)に行って握り立てを食す、ウマウマ。さらに国際通りにある大東ソバ(写真下左)を食す、これ、今まで食した沖縄ソバで麺はNO.1。ありえなく美味い。大東島の2大名物を那覇市内で食して大満足、今年中に行くよぉ〜大東島!!
何度目かな〜沖縄旅。
きっと30回、いや40回以上は来てるんだろうなぁ〜。
特にここ数年間は年間6〜7回のペースになってきたな。
海中を見るダイビングも好きなんだけどね、陸から眺める沖縄の海は最高。
自然一杯の沖縄食も好き、友達の輪を作る沖縄思考も好き。
沖縄に来るためにダイビングを続けているのかも。
だから、これからも潜るよ、たくさん。


 100 DIVEの節目にあたって。。。
1.THE 100th DAY
7シーズン・丸6年・100DIVEを振り返って
 そうか、年間18本のペースかぁ〜。 少ない!?と思ったけど、年間でダイビングシーズンが年半とすると、シーズン中は毎月潜りに行ってるペースなんだな。 しかも僕の場合、愛媛にホームゲレンデを持って同じポイントに毎週通う地元ダイバーでなく、どちらかと言うとリゾートダイバー(旅を楽しみながらダイビングを楽しむ)。 それにしては、ま〜ま〜順調なペースでしたネ。 はじめからマクロの世界が苦手で、レアな小粒魚を探すのはマッタク関心なし。 ウミウシとか・・・見なくていいかも。 大好きなのはワイドな世界、魚の大群、レアな大物、心の中では口を開けっ放しで(本当に開けると溺れるので)眺めてます。 ログブックは・・・50本目くらいから書かなくなりました(といってもホームページを作成しているからログをつけているようなもんなんだけど)。 だから自分のホームページを、たまに眺めながら思い出してますネ。 魚の名前とか、まったく興味がないので覚える気ゼロなんだけど、よく見かける40〜50種類は自然に覚えたかな、。
 100DIVEして、ダイビングが上手になったか? う〜ん、中性浮力や潜水、流れの速い時のダイビング、タンクの空気の長持ち方法、カメラワークに砂地歩覆前進、計器の見方、空気のリング作成(笑)、なんとなく必要性を感じて覚えてきました。 でも、これらはダイビングでは基本中の基本、ようやく基本が身に付いたってのが実感。 普通のポイントに普通に潜るのに支障のない程度です(ようやく初級者脱出あたり)。 たまに3本目を上がると頭痛がしたり、水深35メートル付近になると恐怖を感じたり、ウエイトも毎回微妙に過不足になるし、久しぶりに潜ると一本目は必ず緊張するし。 いわゆる上級技術や知識(レスキュー的なものも含めて)、減圧ダイビングなんかのテクニカルダイビングなんか、まったく身に付いてないから、まだまだ中級ダイバー・・・までいかないな。 100本潜って、ようやく本当にダイビングが上手になりたいと思い始めてきた今日この頃です。

平成18年7月29日 沖縄慶良間諸島 男岩(ウガン)で100本目
2.MY BEST POINT

もちろん何処も思い出深いんだけど、あえて過去100DIVEの中からBEST5をチョイス!

▲パラオ
 僕の大好きな沖縄の海もやっぱり、赤道直下の南国の海にはかないません。 特にパラオは初級者の僕でも、手軽に世界最高峰の眺めが楽しめる〜100本の初級者にもっともお勧めなダイビングスポット。 日本から直行分が出ていて海外旅行としても気軽に行けるし、初級者といえどもブルーコーナーはじめ有名どころを総ナメできますよ。 僕はちなみに14本目で早くもパラオを満喫して、ついでにアドバンスのライセンスも取得してきました。 まったく問題ございません、感動ダイビングが洪水のように次々とあふれてきますヨ。 もちろんブルーコーナーがもっとも印象的なスポット!
BEST1:パラオ 14本目〜23本目(計10本)
ブルーコーナー(写真) バラクーダ群

▲サイパン
 そしてサイパン! こちらもやっぱり日本では味わえない世界最高峰のダイビングが、な・・・なんと日本から3時間、日本人のダイビングショップも多いし〜100本の初級者にも海外旅行に不慣れな人にも定番スポットで、お勧め! 有名ポイントも全制覇できちゃいますヨ、なにせ魚群・大物のオンパレード。 そしてパラオに負けない透明度と、ドロップオフの深い青色。 僕は78本目で行きましたが、グロッドはさすがに疲れたけど、サイパンで一番印象に残ったスポット。
BEST2:サイパン 78目〜87本目(計10本)
ディンプル(写真)、グロッド カスミチョウチョウウオ、地形

▲沖縄県与那国島
 日本で、もちろん沖縄全土で最もお勧めしたいスポットは与那国島。 もちろん乗り継ぎを繰り返さないといけないのは難点な最離島だ。 しかし海底遺跡は究極の地形ポイントだし、ハンマーヘッド群は究極のダイナミック映像、そして与那国島という離島の魅力、日本最果てという独特の空間、旅としてもダイビングとしても、これからもこれから先も、日本で一番のスポットだと僕は確信している。
BEST3:与那国島 65本目〜70本目(計5本)
海底遺跡(写真) ハンマーヘッド、地形

▲沖縄県粟国島
 はげしい魚影、パラオのバラクーダの大群、久米島のマグロの大群、サイパンのチョウチョウウオの大群、様々な深い魚影を見てきたけれど、これまでで最も印象深いのは粟国島のギンガメアジのトルネード魚影。 特に7月が季節で、かなりの確率で目にすることができる。単純に海中をさまよっているのでない、渦を巻いて流れているんですよ〜!! この迫力は・・・感動度合いだけで言うとNO。1です。
BEST4:粟国島 52本目〜53本目(計2本)
フテンザキ(写真) ギンガメ魚群

▲沖縄県石垣島
 ここらへんから、難しくなってくるなぁ〜。。 地形だったら宮古島、大物だったら久米島や伊平屋島(いづれも沖縄離島)、って感じで悩むんだけど、個人的総合的判断でBEST5に滑り込むのは、石垣島かな。 やっぱり初マンタ(すごく初心者的感想なんだけど)は素直に感動しましたし、西表島や竹富島など周辺島へのアクセスやポイントバラエティとしても潜る前からワクワクしっぱなしなのが石垣島ですね 。ポイント名やその特徴をブルーフィングしている時から興奮さめやらぬ、まさにお勧めダイビングの王道島!
BEST5:石垣島 54本目〜61本目、88本目〜90本目(計11本)
マンタスクランブル(写真 マンタ
3.MY GOAL

ダイビングを始めた頃から、100本までの目標にしていたのは、四国ダイビングポイント完全制覇(9箇所)と沖縄離島ダイビングポイント(24島)完全制覇だったんだけど、四国は甲浦と三崎浦の2カ所が残ってしまったし、沖縄離島は波照間と大東島2島の3島が残ってしまった。 でもあと少し、来年か再来年あたりで制覇できるかな。 とにかく目標達成したら・・・新たなチャレンジ目標を発表するぞ!
4.MY RECOLLECTIONS
5つのキーワードそして、それぞれの思い出を最後に語ります、ハイ。

感動  100DIVEでもっとも感動した思い出ベスト3といえば、BEST3:パラオの45メートルダイブ(この一本が100本人生で最高だった)、BEST2:パニックになって死にそうになった時の生還できた瞬間、そしてBEST1は:やっぱりOWのライセンスを取得できた時かな。 なにせOW取得前に体験ダイビングを10本以上もやってたので(時間がなくて取得できなかったから)ものすごく嬉しかった。 次点:空気のチューブ(輪っか)が作れた時。
恐怖  忘れもしない47DIVE目、初パニックしてしまいました。 この時ばかりは死ぬかもしれないと思ったし、二度とダイビングしないとも思った。 視界1メートルのおかげで潜行3度目にして、ようやく着底。 すでに心臓はバクバク、我慢しながら30メートルまで潜ったところで酸欠状態、そして失神、そして・・・。 あの経験が様々な教訓になりました。 ちなみに、この後の一本もパニック後だからメチャクチャ恐かった。。
出会  ダイビングの旅をしていると、やっぱり旅先での出会いは重要〜ですよね。 これまたダイビングって一人で参加している人が、意外と多いんですよね。僕の感覚では、4人に1人は単独参加って感じかな。 おじさん、おばさん、おにいさん、おねえさん、時には飲んで熱く語って、知らない人が共通の趣味によって、急速に仲良くなって、ダイビングの最終日なんか別れが悲しくなったりして。 とか特にログをつけないし、魚の話も興味のない僕にとって、なかなか肌の合う人との出会いは少なかったりします。
上達  スポーツといっても、技もなければ型もない、競うわけでもなく得点もない、ダイビングはそんなスポーツ。だから何度も潜って、様々なシチュエーションを体験するのがもっとも上達への道。 アドバンスを取得してディープやナイトダイビングを経験したりレスキューを取得して知識をつけたり、視界が悪かったり、流れが速かったり、パニックになったり、、、本数がすべてではないけど、やっぱり他人から見てダイバーとしての自己管理の目安にはされますからね。 100本って、めちゃくちゃ未熟だと痛感します、とにかく人生で500本が僕の目標です。
抱負  ダイビングしていると必ず潜ってみたい場所っていう話になると思います。僕が人生で一度は行ってみたいのがガラパコス諸島。 もちろん今でも参加することは可能なんですが、やっぱり経験を積んでからチャレンジしたい。 旅で出会った人から、ガラパコスの話を聞いていても、ワンチャンスだったら、せめて300本位潜ってから行った方がいいなって痛感してます。 うん100DIVE時点での、実現できそうな僕の夢です。

とにかく100DIVEという、はじめの節目を6年にして迎えました。 500本が人生の目標だから・・・このペースだとあと24年、僕も62歳になってます(ものすごく引退するのに現実的な年齢やな)。 みなさんに体験してもらいたい海の世界の情報も、これから沢山更新し続けて行きますヨ!これからもお楽しみに、そしてよろしくお願いします! どこかの海で出会ったら声かけてネ。

 

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