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| 竹富島で過ごした一夜。 日時:2007/10/12日〜10/14日 場所:沖縄県八重山 黒島 合計3ダイブ |
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| 10月はマンタスクランブルの季節です。 だから石垣島に渡ってみたのだけれど・・・風が強くて北へ行けず、黒島へ渡るも、うねりで悪し。 いいんだ、竹富島に上陸して心は癒されたからさっ! |
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竹富島は何度か来ているけど、今回は念願かなって宿泊してみました。 竹富島の夜の星空と、竹富島の朝の道路清掃。 これが長年見たくて。。。涙しそうな素敵な島の光景。 島の滞在時間は15時間、一周30分の島を何度も何度も自転車で周りました。 何時間も一人、海を眺め続ける女性がいたり。 何時間も一人、居酒屋で飲み続ける若者男性がいたり。 ここは何かを思い返す場所、そんな不思議空間の竹富島。 15時間だけど何十時間も過ごした気分。 島唯一の沖縄ソバ屋「竹の子」は、深夜まで賑わっているけど、21時を過ぎて明かりがあるのはこの店くらい。 オレンジの街灯と石垣が、他の島より早く夜の到来を告げる。 |
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朝早く起きて、もちろん「なごみの塔」から見る赤がわらの町並みは、「竹富島」を脳裏にやきつけてくれる。 また来週から頑張ろう、そして来年もダイビングを楽しもう、今シーズン最後のダイビング・トリップも最高の旅になりました! |
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そうそう、ところで今回はカマンタダイビングサービスさんにてダイビング! なんといっても早くて大きな船、大波もなんのその、黒島に渡ること20分で到着! ただ・・・やはり波は大きくて船を停留できず、結局は黒島の島周辺でダイビング。 珊瑚はキレかった、地形もキレかった、でも大物や魚影は薄かったなぁ〜。 モンツキカエルウオ、イザリウオ、ヨスジフエダイ、クマノミ、ガーデンイール、ダルマオコゼ、アカマツカサ、イセエビ、ウミウシ各種、、、なんとも普通なマクロ画像ばかりで。。 でも透明度も悪くなかったので良いか(先週まで台風で大荒れだったみたいだし)。 なんか石垣島ダイビング、相性悪いのかな、大物を見たことがないゾヨ。 次回は西表島に渡ろう、、、そしたらダイビングも大当たり間違い無いはずさぁ! さて、機材をオーバーホールして押入れに。 今シーズンのダイビングは終了デス! |
| 竹富島宿泊の2泊3日(そしてダイビング)は、なかなかハードスケジュールでした。 でも念願かなったので嬉しい! 波照間・西表・大東・鳩間、あとは、この4島に宿泊したいなぁ〜 |
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| 台風に阻まれ撃沈! 日時:2005/9/2日〜4日 場所:沖縄県 石垣島 竹富島 合計3ダイブ |
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| 前回はマンタシーズンに3本も潜ってマンタ2枚と、やや少なぎみ。 そのリベンジを果たそうとマンタ5枚を目標に、一年ぶりに石垣島に渡ってみたのだが、、、、 到着前日までの台風13号と、帰宅翌日の台風14号にはさまれて、天気は問題なしの快晴だったんだけど、海はうねりまくりの史上最悪。 は〜また外れました。。 ダイビングは自然とのスポーツ、仕方がありまへん。 |
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西表島どころか、マンタスクランブルも強風の影響で大シケで×。 潜れる場所は限られますが、そんな時の八重山一の名所が竹富島『海底温泉』。 な・・なんと、海底から良質の天然温泉が噴き出しております! 温度も50度前後と抜群! 写真左のように、その豊富な温湯量に画像も歪んでしまいます。 いたるところから気泡がでてたけど、最大の湧出地点(写真下左)からはジェットバスが噴出中、気持ちエエ〜! 硫黄の臭いもするし、温泉卵も作れるらしい。 砂底も、あまりに熱くて触われませ〜ん。 こりゃ〜面白い! 竹富島に温泉施設完成か? と言いたいところですが、竹富島は新しく建築物が立てられない保護地区なので、ダメでしたっ、残念。 |
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インストラクター曰く、「今年潜った中で最悪のコンディション」、とお墨付きまでいただいたわけだが、といっても普段は透明度40メートルオーバーなもので、伊豆や高知よりは遙かに透明度はいい(10メートル位?)。 魚は群れでウジャウジャいたので、きっと周りにはマンタや回遊魚がたくさん居たのかもね、見えないだけで。。 だって、大きなツバメウオとか、急に視界に入ってくるもので、ビックリした! いいよ、いいよ、それはそれで楽しいダイビングになったから、満足しております、視界は悪いけど魚影は濃かったからね。 また来年もリベンジしてやるマンタスクランブル! つ〜ことで、アフターダイビングは石垣牛のヤケグイ。 まぼろしの、沖縄豚「あぐー」や、石垣牛では右に出る店はないといわれる焼き肉「××」(教えないっ(笑))! めちゃめちゃ旨かった! 20時には早々に肉が売り切れ、予約しててよかった。 これ食べる為でも、石垣に来た甲斐もあったかもネ。 |
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| 今回は石垣島市内のサーフダイブさん(写真左)にお世話になりました。 天気も快晴。 お昼のお手製ソーメンも旨かった。 休憩時間のシュノーケルも最高だった。 ショップも最高に、いかった。 ゲストのみんなとも盛り上がった。 あ・と・は・コ・ン・デ・ィ・シ・ョ・ン・だ・け・だ・っ・た・の・に・!・・・! | |
| 野生児に返る瞬間 本物の沖縄離島! 日時:2004/8/19日〜20日 場所:沖縄県 石垣島 西表島 合計6ダイブ |
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| 遂に憧れの石垣島です。 沖縄本土から南へ400キロ、さすがに海の青さと深さが違います。 その風景と、風土と、亜熱帯の樹林が、野生LEOへと誘います(感涙)。 ここは日本? 外国? いえいえ、そこは楽園でした。。。 【今回の旅の動画情報はこちらのページにて発信中】 |
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まずは到着早々、西表島へダイビング直行。 石垣島から更に船で1時間、亜熱帯の密林の島、そうイリオモテヤマネコの西表島に到着です。 なんだか、訳の分からないうちに、水面直下に大型のカメ。 体長1.3メートル程度の超巨大ガメが微動だにせず僕をお出迎え。 なになに、普通?? 西表島でビックリしたのは、その珊瑚の量! 見える限り一面が、珊瑚の草原のように広がり、トロピカルな魚達のラッシュアワー! ファイティング・ニモの世界だ。。。 真夏の海は、どうしても濁りがち、透明度15メートルという悪条件(沖縄での話)の中でも、その迫力には脱帽です。 スプリングでのダイビングも気持ちイイ〜!! ぜひ動画もご覧下さい。 |
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石垣島といえば川平のマンタスクランブルだよねぇ〜! 今日はマンタと会えるまで、マンタスクランブルだけ潜り続けてやるゾと決心し、ダイブ! ここには、魚達の体の微生物を食べてお掃除してくれるクリーニング魚達が豊富で、マンタが寄ってくるとの事だが・・・一本目はハズレ。 なんだ、100%じゃないのか〜厳しいな、こりゃ。 いた〜! 体長およそ2メートルの『マンタ』だぁ〜、遂に! ・・・・・言葉が出ない。 ダイバーを夢中にするマンタ。 この風景の為に石垣島へ渡ってくるダイバー。 見たい魚のNO.1たる由縁、肌で実感です。 華麗で雄大で、、、来て良かった。。。 思わず仲間ぶってマンタポーズ(写真下左)。 ただし、この日のマンタスクランブルは、やや流れが速く、マンタスクランブル3本は、、、激疲労。。 |
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| 初日は石垣島市内のヒデ・ダイビングサービスさん(写真左)にて西表島へ。 二日目はカヌーもレンタルしている川平エリアのマリンメイトさん(写真右)で、ダイビング&カヌーでお世話になりました!! なんと両日共に、ゲストは僕だけっつう、何ともラッキーな贅沢ダイビングでワガママ放題、リクエスト放題。 いつもながら、ラッキーなダイビング・ツアーでした♪ | |
| 石垣・小浜・竹富・西表 絶叫と興奮の八重山観光! 日時:2004/8/21日 場所:沖縄県八重山諸島4島巡り |
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| 石垣島の川平湾、密林地帯の西表島、ちゅらさんの小浜島、赤瓦と白砂の伝統的町並み竹富島。 4島巡りの旅は、日本で一番贅沢な観光ツアーじゃ〜ないでしょうか。 | |
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石垣島といえばマンタスクランブルの川平湾(写真上)、どことなくパラオ・タヒチの風景に似てる。 押さえておきたい名所は、ここと、ヤエヤマヤシの密林地帯(写真下)の2カ所。 あとは、離島ツアーが観光のメインです(石垣島は、あまり見るところありません)。 そう、4島内で一番の大都会なので、八重山の宿泊島ってとこかな。 なんと石垣島の某酒屋にて、幻の泡盛、『泡波』 発見! もちろん即購入〜(写真下左)。 酒屋でなんて見たことなかったのに、ちょっとビックリ。 でも5千5百円円ナリ、定価は数百円なのに・・・高い。 |
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西表島へ上陸いたしました、観光写真などで見たとおり、マングローブの湿地密林。 もう日本とは呼べません、ここ。 カヌーにトライする人も多く、その湿地帯を優雅に(といっても、結構体力いります)鳥のさえずりや、川魚を眺めていると、癒し系、マイナス・イオン出まくりです。 ちなみに、西表島の港付近には、日本最南端にして、島で唯一の信号機が設置されています。 この信号機も島では必要性がないらしいのですが、島の子供達の教育のためにと、設置されているそうです。 それも凄い話だナ。 |
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竹富島に上陸して、重要文化財指定の伝統的町並みを拝見。 星の砂で有名なビーチを巡って、小浜島へ。 一日で4島巡りは忙しい・・・。 『おおおお〜!!!』 ちゅらさんで見た風景のオンパレード! あの草原に植えられたガジュマルの木、こはぐら荘、電柱が印象的な畑道。 すごいなぁ〜、沖縄って、奥が深い。 奥が深すぎて、沖縄の新しい風景を知るたびに涙がでるネ。 時間があったら、いつか、それぞれの島を、ゆっくり訪ねたいなぁ〜。 4島ともに個性があって、いろんな沖縄が感じられるけど、個人的には竹富島的な沖縄が一番大好き。 そう、琉球〜って感じのネ。 |
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| 『八重山諸島』 観光地としては、不便だし、衣食住もとても沖縄本土、ましてや沖縄以外の観光地にくらべると、はるかに劣っているかもしれません。 おいしいものを食べようとか、 高級リゾートに泊まろうとか、 ショッピングがしたいとか、 そんな方は、沖縄の離島に来てはいけません(きっと満足できないから)。 青い海・青い空・亜熱帯・そんな南の島を体感し、本当の自然に溶け込みたい、そんな沖縄好きな人達にとって、八重山諸島は究極の観光地です。 そんな僕も究極に癒された旅でした。。。 | |