ダイビング体験 in 沖縄
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'沖縄本土中部ダイブログ

沖縄でもっとも手軽な本土中部エリアのダイビング!
回遊魚ありダイナミックな地形あり、何度通っても超楽しい定番ZONE
沖縄中部といえば真栄田岬!
  日時:2007/6/23
  場所:残波 残波岬・真栄田岬・ジンベエポイント 合計3ダイブ 
 沖縄中部の恩納村、ダイビングポイントといえば万座に残波岬に真栄田岬の3岬ポイント。 前回、万座の地形を楽しんだので、今回は沖縄NO.1に有名なビーチエントリーポイント真栄田岬と残波岬を攻めてきました。 梅雨明け後の初夏の沖縄だけに、人が多い! みんな癒されたいのね〜!
 梅雨明け宣言から3日、気温32度の真夏の沖縄、残波岬も夏雲だぁ! 今回は読谷に宿泊することになったので、これまで機会のなかった真栄田岬に潜ってまいりました。 そりゃ〜もう写真で粒のように見える、人・人・人、梅雨明け初の週末の沖縄本土NO.1ポイントの真栄田岬は一日数百人の入り。 洞窟にはいると左写真のように上にはシュノーケルのお客さん、下にはダイバーがごっそり。 青の洞窟も、これだけ人が出入りすると灰の洞窟〜くらい濁ってました。 ま〜でも、ここの洞窟は真っ暗で楽しい! しかも、観光名所だけあって魚が人慣れしていてゴッソリいます。 もちろん名物のツバメウオもウヨウヨ!

 ただのホールでなくて、本格的な洞窟(地形)だし、ツバメウオや時には回遊魚も狙えるようだし、青の光加減も素敵だし、人が少ないシーズンだったらカナリ楽しめるポイントだろうなぁ。 といいながら、人の多かった今回も楽しめたヨ。 しかしビーチエントリーの人はタンク持って下りるらしいけど、、、それは辛いね、やっぱりボートで移動しましょう〜。
 さて、読谷 今回、せっかく読谷に宿泊したので、ついでに潜ってきたのがジンベエザメ・ポイント! これは読谷漁業組合が主催していて、沖合の定置網に飼われている10メートル級の2匹のジンベエと潜るっているやつ(海洋ものでなくて残念)。 30×10メートルの網の中っていうのが難点だけど、触り放題・間近で観察し放題、なかなか楽しかった。 だったけど、う〜ん、網っていうのは反則だな、やっぱり。 簡単に発見できない、近づけない、っていうレアな環境があってこその感動、今になるとダイバーとして残念なことをしてしまった気がしちゃいました。 早く本物探しに行こう〜(でもモルジブとか行かなきゃ、なかなか見れないんだよね〜)。

 読谷の「ポーポー焼き」って知ってますか? (写真下左)読谷に伝わる伝統的なお菓子で、ミソの入った生地を焼くクレープのような和菓子。 あと下のが、海ブドウのソーメンチャンプル、これ、メチャムチャうめえかったッス。 場所がかわれば、味も違うんね〜、まだまだ沖縄は行き尽くせないわ〜!
 ジンベエザメと一時間、じっくり潜ったんだけど、やっぱり大物はそうとう感動するナ! でも網で囲まれたエリアで潜った後で、真栄田岬ポイントを潜ったら、その開放感にまた感動してしまった。 やはり大自然の作り出す出会い・風景・自然の生き物が癒しダイビングの基本、網の中のジンベエ君が可哀想な気がしてきた。 (保護と研究の目的らしく、ここで捕まった大物がチュラ海水族館に送られているそうな) 真栄田岬は沖縄のブームとともに、観光化されすぎている感じ、でもダイビングのライセンスのない人にも洞窟や魚影の楽しさを知ってもらえるという意味では、みんなに解放して体験してもらいたい素敵なポイントデシタ。

万座周辺は地形が最高オモシロイ!
  日時:2004/5/22
  場所:万座 万座毛・ドリームホール・ナカユクイ 合計3ダイブ 
 沖縄ダイビングで最も手軽なエリアといえば北谷・読谷村・恩納村の中部エリア! 手軽と言ってもアナどれない、離島に負けず劣らず人気&レアなスポットが続々だ! そんな中部エリアの一番奥地、恩納村のポイントをまずはダイビングしてみよう。 恩納村といえば万座、万座といえば万座ドリームホール・万座ホーシューを代表とした、地形を利用しての光と魚の幻想的な風景が見事だぞ!
今回の旅の動画情報はこちらのページにて発信中
 左写真が万座ドリームホールの洞窟の横穴を抜けた、幻想的な風景! 出口には無数のリュウキュウハタンプやチョウチョウウオがお出迎え。 とにかく万座は地形が面白い、急激なドロップオフやアーチなどなど、特に天気と透明度に恵まれた日ならば、空中を飛んでいるかの錯覚をするような最高の気持ちよさ! 万座にある観光名所の残波岬からも想像できるように、地上も海中も絶景ネ!
 しかも写真でご覧のように1cm級のキンメモドキ(写真下)から10cm級のテングハギモドキ・スズメダイ・ウメイロモドキ・スカシテンジクダイ、30cm級ではカマスやヨスジフエダイと、総てが群・群・群! どうですか、やっぱりアナドレナイでしょう〜!?
 高速を利用すれば、那覇市内から車で1時間以内。 浅くて流れのないポイントも多数あることから、初級者から上級者まで、楽しめる沖縄必須ポイントなのだ。
 さてさて今回お世話になったダイビングショップはファンキーダイビングワールド沖縄さん。 沖縄本土には宜野湾本店と恩納村店があり、まさに沖縄中部ダイビングには最適だぞ〜! 今回は男1人の参加とあってか、インストラクターダイバーを目指して3ヶ月間の合宿中の同期グループ7人組に参加させてもらいました〜、超ラッキー! みんな最高に楽しいメンバーで、このまま仲間に入れてもらってインストラクター目指そうかなぁ〜って半分本気で思ったくらい(年齢制限に引っかかるナ・・・)。 みんな、いいなぁ〜・・・7月のインスト目指して頑張ってネ! 集合写真も大切な思い出になりましたっ、インストラクターの松田さんも、最高感謝でっす!
 沖縄の定番ポイントって言えば、やっぱり本土中部エリア。 定番っていうのは実は凄いこと。 いつでも・気軽に・確実に・誰もが楽しめるんだよ〜お見事! ここは日本国内で最もダイビングショップが点在しているエリアでもあるわけで、ショップ選びも重要になってきますね。 ファンキーは、もちろん言うまでもなくお勧めだゾっ!

初!ダイビング空振り(悲!
  日時:2004/12/3 〜 2004/12/5 (2泊3日)
 なんと台風直撃で船が出ない、しかも本土でもダイビングできず、こんなことってあるのだろうか?? 天気がどうのと言うよりも、波が荒れてりゃ〜船も出ぬ、ま〜無事に松山に帰れただけでも、よしとするか。
 沖縄本土からの日帰りダイビングといえば、■慶良間諸島(本土より遠方)→■チービシ(本土より近郊)→■本土深場(万座など)→■本土浅場(北谷など)。 だいたい、状況が悪くなっていくと、この順番でポイントが絞られていきます。 なんと、いつでも潜れる沖縄本土のライセンス講習会用ポイント『北谷の砂辺』ですら、本日はダイビング不可。 潜る場所ありません。 さ〜って何して遊ぼうかな。
 雨も降っていないのに、しっかし海岸には船一艇もいない。 ま〜いつにましてビュービュー風が吹いてます。 気温28度、松山には冬到来なのに、ありえなく暑い。 もちろん半袖、恐るべし常夏の沖縄!

 とりあえず、とつぜん暇になった、今年最後の沖縄ダイビング旅行。 もうグルメとイベントにかけるしかないな、こりゃ。 ということで今回は、暇な沖縄旅日記・・・に変更いたします、ハイ。
 こんなときにインターネットは強い味方だ! 沖縄情報で、僕がいつも利用しているのは《インターネット・ウルマ》。 下記で紹介する、僕のお気に入りの店も、掲載されてますよ。 イベントを調べてみると、12月4日は離島フェアが開催されていて、ライブや沖縄離島の土産物産展がありました♪ そしてなんと、翌12月5日は2万人が参加する国内でも有名な《那覇マラソン》が開催されている! こりゃ〜、ダイビングのかわりに参加せにゃ〜!! ってことで今回の旅で食した店と、参加したイベントを紹介しま〜す。 あと、ここには掲載してないけど、初日に北谷にあるリンケンバンドの本拠地カラハーイに行ってライブを見てきました。 今回で5回目のカラハーイ・ライブ参戦、これも、よかったですネ。

《12月3日 雨の国際通りでショッピング&激食》


《12月4日 離島フェア2004 コンベンションセンターで一日》


《12月5日 那覇マラソン2004 42.195Kmに参加》

《大東ソバ・うどぅんやま》
最近見つけたお気に入りの大東ソバ(国際通り)と、首里近くの雰囲気重視のうどぅんやまで、2食。


《ステーツサイズ那覇松山店》
沖縄といえばステーキ! 僕のお気に入りのお店、ステーツサイズは宮本亜門も通っている、隠れた名店。



《キング タコス宜野湾店》
元祖タコスの《チャーリータコス》那覇店ができたってことで、そちらも行っておきました♪ 2店舗でタコス8枚とタコライス2皿、完食です。


 那覇マラソン、思わぬ規模の大きさにビックリした! なんと2万人以上の参加ってだけあって、先頭の集団から、最後尾までは時間にして20分の列。 爆風スランプのサンプラザ中野の選手宣誓で始まり、有名選手も参戦! 距離は42.195キロのレースなんだけど、飛行機の関係もあって僕は初めの10キロで自動的にリタイヤ。 でも、しかし楽しかった。 半分は仮装行列が交じってたな(笑。 う〜ん、ダイビングがなくても、お祭り好きな沖縄県民だけあって、楽しめる街だ。 やっぱり沖縄はイイぞぉ〜!

沖縄本土で最も熱いダイビングスポット!
  日時:2004/5/23
  場所:神山島南ラビリンス(チービシ) 合計2ダイブ 
 那覇発のボートダイビングでは最も定番、泊港から約20分のポイントはチービシ。 これだけ近いという事で午前中だけで2本というリクエストも可能だ。 台風2号・台風3号の影響も何のその、梅雨まっただ中でも透明度は軽く30メートルOVER、これが沖縄の実力です。
 ついにというか、まだそんなもの?? っていうか、とにかく記念すべき50本ダイブです! (体験ダイビングを入れると100本くらい行ってるかも(笑)) そのうち16本が、ここ沖縄でのダイビング。 沖縄の魅力から始めたダイビングというスポーツなわけで、100本目も沖縄で迎えたいナ。

 さてさて、沖縄というと離島がキレイとか、北部がキレイとかいいますが、やっぱり北谷ビーチや、ここチービシ周辺などのお手軽ポイントも魅力抜群。 束縛時間や移動経費も気にすることなく、激流や天候にも左右されず、AFTER5も充実していて、透明度も常に抜群、群系ワイドからレア系マクロや地形派まで総てにリクエスト可能、ダイビング天国の基本は本土だよ〜! (ただマンタやマグロやカメなどの遭遇率が離島の方がいいって違いかな) そういえば先月、ここチービシ付近でマンタとも遭遇したらしい。
 本日も、ひきつづきファンキーダイビングワールド沖縄さんにお世話になりました。 雰囲気は万座と同じような感じで、様々な大群も多々発見。 コブシメ(上左写真)やロクセンヤッコ(上左写真)は超BIGだった。 カマスの群れ(上右写真)やグルクンの群れも健在!
 なんとボートダイビングなのに、8時港集合で12時港解散、これで2本こなせるっていう気軽さは、やっぱり魅力だぁ〜。 台風が2本たてつづけにきていて、おまけに天気も雨だったから濁っているかと思ったら、まったく快晴時と変わりませんでした、イヤイヤそれもビックリ!

最近の那覇市内の楽しみ!
  日時:2004/5/22
  場所:沖縄県那覇市周辺 
DEEPな場所にこそDEEPな沖縄がある!!
 沖縄旅行も、早くも通算20回目、さすがに沖縄本土で観光はしなくなりました。 沖縄定番観光地BEST100は、きっと行ったしね(笑)。 でも、やっぱり毎回楽しみなのはグルメ。 沖縄のゼンザイ、食べたことあります?? かき氷にアンコと白玉団子が沖縄ゼンザイで、これも美味なんだけど、公設市場裏にある和菓子屋密集ZONEでは、数々のアレンジされたアンダギーや紅イモ系やゼンザイも美味しく頂けます!
 琉球料理で最近のマイブームは、こんな風に縁側で、涼しい風にあたりながら泡盛を飲めるお店。 写真は、とある首里城近くのお店だけど、那覇郊外に行けば、結構あるよ穴場な飲食店が!
 国際通りにある飲食店にも、結構地元の人も通う店もあったりするので、やっぱり沖縄在住の人に教えてもらうのが、【間違いない】! 沖縄といえばステーキも定番だけど(タコスやタコライスも定番ね)、松山地区にはステーキZONEなるものが(写真左)。 那覇港市場内にある【まぐろ食堂】では朝5時〜7時に市場のセリを見物しながら、取れたての新鮮魚の刺身やテンプラをいただく(写真下左)! 北谷周辺のダイビング・サーフィン・エリアにも数々のお洒落なテラスBAR(写真下右)があり、近隣在住の外国人で店内は盛り上がってます! どうですか!お洒落でしょう〜? テラスからも夕日はキレイだよ〜!
沖縄県って人口や面積など、愛媛県と同じような規模。 そんなエリアに、これだけの衣・食・住の点で多種多様な文化を見せつけられると、深い歴史と、濃厚な魂を感じますネ。